さあ答えを

馬鹿なヲタクの独り言

幸せって何だろうってなんかいろいろ考えた

幸せって何だろうね。たった21年しか生きてないけど、『若いからそう思えるんだ』って言われるかもしれないけど、私なりの、私が幸せになる方法を見つけて考えたので記しておく。

 

 

幸せになるのって全然簡単じゃない。つまずいて辛くなって悩んで迷ってしんどくなって考えて考えて考えて考えて考えて考えすぎて考えるのをやめた時にやっと幸せになる光を見つけた気がする。

もう考えすぎて埒が明かなくなって、一回全部どうでもよくなった。考えるのやめちゃおって。そしたら自分のちっぽけさに気づいた。同時に、自分の大切さに気付いた。こんなちっぽけで大切な自分を、自分一人で守っているつもりだったことが本当に馬鹿みたいだった。っていうか馬鹿だった。

体調を崩しても治ったのは、職場に迷惑をかけてもきちんと復帰できたのは、私が今日も笑っていられるのは、その目の前にいる誰かのおかげだと気づいた。自分は思ったよりもいろんな人に大切にされて愛されて、こんなに幸せなことってあるのかなって思った。

私が毎日笑っていられるのって自分のコンディションとか気分とかそういうんじゃなくて、私を笑顔にしてくれてる誰かが常にそばにいるからなんだなって知った。だから私は自分をそういう環境に置いてくれている周りの人に常に感謝をする。毎日何の心配もなく過ごせているこの環境のありがたみを忘れずに生きている。

たまに『自分はだれにも頼らずに一人で生きてるしこれからもそうしていく』っていう人がいるけど、もしそんな人がいるならその人生歩み始めた2歩目ぐらいで死んでると思う。自分を大切に出来ない人が、人を大切に出来るとは思えない。実際自分がそうだった。自分を大切に出来ず、セルフネグレクト気味になったときに親をとても悲しませた。また私の心は傷ついた。だからもう私は私を傷つけない。自分を傷つけることによって他人をも傷つけることを知ってしまった。

 

努力は悪いことじゃない。自分を高めるために必要なことだと思う。でもその目的を間違えてはいけないと思う。誰かに認められるための努力ならしない方がいいと思う。誰かに認められて、それで幸せになれるのかな。自分を自分で認める前に他人から認められようと思うことは、とても贅沢なことだと思う。

 

だったらもっと、自分のためになることをした方がいい。自分が思うままに、自由に。でもそれは、前に述べた自分が自由にできる環境に感謝できるようになってからである。こんなちっぽけな自分を愛してくれてありがとうと、言葉に出来なくても行動や態度で示していけばいい。少なくとも、私を笑顔にしてくれている人は、私が笑顔でいることが一番安心だと思うから。そういられる環境に胡坐をかかず、感謝を忘れず、もらった愛を返していくことが幸せにつながると思う。

 

 

難しいことを書きました。もっと簡単で実行可能な方法を書きます。

それは、『今日死んでもいいと思える1日を過ごすこと』です。これは私をよく知る人なら耳が痛いほど聞いたフレーズかもしれません笑。よくとても嬉しいことがあって『もう今日死んでもいい!』と言う場面があります。毎日それにするのです。やり残しなく今日という日を使っていいんです。今日死ぬなら、あとから後悔したって関係ないよね?

実際、現状人間いつ死ぬか分からないです。地震津波、交通事故などで本当に今日死んでしまうかもしれない。それなのに、悩んだり考えたりしてる場合なんですかね?私は、せっかく今日死ぬなら『いい人生だった』って言いたい。友達や先輩や上司や家族に『私は幸せだったよ』って言える人生でありたい。親に言いたかったことも、友達に謝りたかったことも、罪も罰も全部ないようにしたい。だから私は毎日それを言葉や行動や態度で示していけたらなと思う。

 何よりも、自分が悲しまないこと、誰かを悲しませないこと。それは全部つながって自分の幸せに帰ってくる。小さなところから幸せを拾っていけたらいい。青い空、地を這うありんこ、道を走るトラック。全部自分を構成する要素であって、宝物だ。空が青いだけで幸せを感じられる私は安い人間ですか?心が貧しいと思ってしまいますか?

 

私は全然幸せだ。大切な人と食べるならコンビニの安いおにぎりだってごちそうになる。本当は高いお財布も使ってみたいけど、ピカチュウがとても好きだからピカチュウの3000円のお財布を買ってしまう。それで満たされる私の心は貧しいとは思わない。

あなたの幸せはどこにありますか?

 

なんか偉そうにいろいろ書いてみたけど伝えたいことの10%も表現出来なくて焦る。

でも確実に言えるのは、幸せになりたいと思っている時ほど、幸せが欲しいと思っている時ほど何も手に入れられない。もちろん待っているだけでは幸せは手に入らないけど、小さな心がけや自分や物事に対するハードルを下げる行為だけで、意外と簡単に幸せはついてくる。

 

本当に大切なことは、幸せになるために努力することでも『自分は幸せだ』と思い込むことでもなく、今の自分は幸せなんだと自然に気づけることだと私は思う。

 

 

dTV 配信ドラマ 『BE LOVE』第1話を観ました

感想というか、いったんキスマイを離れてから今までであったことを書くだけなんですが。

 

 

wotakuchang.hateblo.jp

 

 めちゃくちゃ偉そう。めちゃくちゃ偉そうなことを言っておきながら、めちゃくちゃ簡単に沸き戻るめちゃくちゃチョロオタなんだよ私は。

 

いやまあ普通に配信ライブ見て沸き戻ったよ。私一生キスマイのこと好きなんだって思った。赤髪にデコ出しはダメだべ。

コロナ渦でライブが軒並み中止になって私自身も控えていたキスマイのライブは通算5つなくなり、現場至上主義だった私はモチベーションが爆下がりして担降り寸前。そんなときふとプレイしたあんスタに3度目の出戻りをし、若手俳優の新しい推しと出会う。その俳優くんの出演する舞台にS席で当選し『久しぶりの現場だ!』と死ぬほど浮かれていたが、俳優くん自身がコロナウイルスに感染してしまい舞台は降板。久しぶりの現場は夢と散った。

あとこんなところでの報告になってしまって大変恐縮なのだが、なめしとして稼働していたTwitterアカウントを9月をもって削除させていただいた。稼働していた期間はたくさんの人に恵まれて新しい友達もでき、ふざけあったり励まされたり励ましたり、すごく貴重な経験と充実した時間を過ごさせてもらった。もとよりコミュ障で人づきあいがとても苦手なため長く続けることが出来なくて、仲良くしてくれた方々には本当に申し訳なく思っています。今は皆さんのお目の届かないところでこっそりと生きております。楽しい時間をくれてありがとうございました。

今はあんスタとキスマイ半々くらいの熱量でオタクをしています。

 

改めて思うけど、二次元のオタクは本当にお金続かない。しんどい。課金とグッズでめちゃくちゃ圧迫される。私もやっとグッズ収集のしんどさに気づいて規模を縮小し始めたところです。 

 

 まあ今日の記事の本文はそこじゃないのでこの辺にして。

 

マジで宮玉を浴びすぎて死んじゃう。

 

私は宮玉担ではないけど、さすがに驚いた。トレンドにBE LOVEって入ってたから『まさか…?』と思って見てみたら本当にあのBE LOVEだった。そもそも私は半年間キスマイをほぼ一切摂取しない生活を送っていたので少プレでユニ曲を披露したことも、まさかキスどきで楽曲ドラマ化企画が進んでいることも当然知らなかった。だから私は悪い夢でも見てるのかと思った。スポーツ紙の記事が翌朝には『デマでした』ってなってることを切に祈った。

 

でも現実はそうもいかなかった。起きるとツイッターのタイムラインはお祭り状態。私は公式の予告動画のサムネ(押し倒してるやつ)で固まった。

朝5:30寝ぼけ眼の私の心境

(え…?これガチ?ネタ??この感じはガチ?再生押したらネタパターンある??いやでも楽曲ドラマ化でちょけるのあり?ないよな?てことはガチ??どうしよう怖い見れない)

 

朝の5時です

 

私も朝から見るもんじゃねえと思いながら動画をタップした。

 

ガチのやつやん……

 

私は朝から何を見ているんだろうかと働かない頭が虚無になりかけたところで予告動画は中盤に差し掛かった。

 

 

『絶対に許さない』

 

ええ、あのフレーズですよ。私はここで大爆笑でした。そうです、『BE LOVE』はガチの皮をかぶったネタと見せかけたガチです。

とりあえず宮田担と玉森担息してるか?

 

 

キス担の私ですらどんな気持ちでこれを観たらいいか分からないから一般の方はもっと分からないと思うしいっそのこと見ない方がいいとも思う。ジャニーズとしては新たな試みとも言えるが、賛否両論あるのは間違いないだろう。というかこういうセクシャリティを扱うセンシティブな内容に真顔で切り込むエイベックスとdTVと何よりキスマイ本人が一番どうかしてると思う。真面目なトーンで書いてるけど私は歓喜してるよ!??ここまで全部褒め言葉ですからね!?!??!?

 

ツイッターを見たら困惑するキス担と歓喜に湧くキス担と無実を訴えるキス担がいてめちゃくちゃ楽しいことになっていた。

いざ第1話を見たらあら大変、1話から飛ばすじゃないのあんたたち。『キス以外はいつも通り』って言われてて笑った。キスもいつも通りでは?と思ったけど。腐女子の友人と一緒に見てたらキスのところで友人が顔を手で覆って悶えてた。彼女は非ジャニオタだけど刺さったらしい。私は第1話を見ると毎回宮田が玉森を押し倒すところで『そうはならんやろ』と言葉が出てしまう。見ててこっちがこっ恥ずかしくなる。でもよかった。幸せそうで何より。キスされた後に『玉森くん』が出てきちゃってて面白かった。なんとか嬉しいのが顔に出た玉森に統合されてたけど。かわいい。

 

めっちゃ続きが気になるしだいたい4話で終わるのかというのが疑問だが、1ヵ月に渡って恐怖劇が更新される事実は変わらないわけで。1話20分って短すぎん?第1話でめちゃくちゃゆったりイチャコラしてたけど本当に終われるのか?気になりすぎて夜しか寝れん。

 

もうなんだかんだ言っても今日第2話が更新されてしまうのでまた宮玉を浴びるコンディションを調えておかないといけないのだな……

 

キス担みんな強く生きよう。おれたちは被害者だ。

 

 

 

 

イオンモール名古屋みなとがなくなる

ネタじゃねえ。

 

この報を聞いて、私は深い悲しみと筆舌に尽くし難い喪失感に苛まれております。とにかく悲しくてやるせなくて感情に任せてこれを書いているので全く理性的な記事ではないですが、思い出としてここに記そうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い出になんかできるわけないだろ。まだ生きてんだよ。これからも生きてくれなきゃ困るんだよ。

 

 

近年のベイシティの利用目的はまあお察しの通りなんですが、当然それだけではない思い出の方が私(というか私たち)にはたくさんあるわけで。

報道が出た昨晩(記事の作成は10/7)、家族でベイシティの思い出を語っていたら夜中の1時を回っていました。

 

ベイシティ品川として誕生したのは今から約21年前だ。私と同い年。私はベイシティと共に育ったといっても過言ではないし、そういう人は私以外にも港区民ならばたくさんいるんじゃないだろうか。

 

ちょっと待ってまた私泣きながらブログ書いてるしなんならゲロ吐きそうマジで体調悪い。受け止めきれない現実ありすぎじゃない?なんかもう思い出を書こうと思って編集ページ開いたのに書いたら全部終わってしまう気がして書けないよ。お願いだから嘘だと言って。

 

 

21年間には思い出が多すぎた。

ディズニーストアでチケットを買ったり、催事場で夏支度をしたり、ポケモンのゲームの先行体験会にも行った。あれは夏の暑い日だった。愛犬に出会って家族になったのも、アーケードゲームをしたのも、ポケモンの映画を見たのも、自担の初主演映画を見て号泣したのも、弟のダンスの発表会も、母親にご飯をごちそうしたのも、中華料理屋で飲んだオレンジジュースの味も、全部全部ベイシティの中にある思い出なのだ。私の中にはまだあの頃の時間が流れていて、『さびれた』と言われる今も、あの場所へ行くと私のまぶたの裏には渋滞を起こした道路と店内に人がたくさんいる情景がはっきりと浮かんでくる。

 

 

『明るい廃墟』と言われているのが嫌だった。私の中では廃墟なんかじゃない。今でも生きてる。思い出が、今流れているこの時間が、この場所が。

 

っていうかなんでみんな行かないんだ?店員さんは私がこれまでに出会ったことないくらいみんな親切だし、本当にゆっくり買い物が出来てついつい時間を忘れてしまう。ここだけ時間の概念ないんじゃないかってくらいゆっくり時間が流れてる。あんなに居心地のいい場所はない。私は一人で心を洗いたいときは必ずベイシティに行くぐらい、あそこを憩いの場所として愛していた。だから本当に、なくなったら困る。

 

 

従業員の方曰く、営業終了するということを知ったのはすっぱ抜いた報道記事かららしい。従業員の方々も事前通告なく、報道を見て初めて営業終了することを知ったそうな。報道の3日後くらいに従業員の方に聞いたが、未だに困惑されていた。本当に上の上のほうで決定し、突然の通告となったようだ。従業員の方々がとっても嘆いていました。

 

ちょっとヤバい気はしてた。前兆はあった。ヴィレヴァンの閉店だ。

あそこがなくなるとジャンキーな雑貨を買える場所がベイシティから消え、若い層のお客さんは足が遠のく。もっとも、若い層からしてみればアクセスが悪いというのが理由なような気がしないでもないが。(だとしたら名古屋茶屋はもっとアクセス悪いのでは?と思うがちょっと黙っておく)

 

とはいえ、私は映画館があってサーティーワンもサイゼも入ってるイオンが潰れるなんて未だかつて聞いたことがない。サーティーワンが入ってるイオンは潰れないって聞いたんだけど?(ソースはない)

本当になんで?という気持ちしかない。

 

営業終了の理由に『競合店舗の進出』と『建物の老朽化』が挙げられていた。前者についてはもうどうしようもない。2014年にはイオンモール名古屋茶屋が、2018年にはららぽーとみなとアクルスが開業し、客足はそっちに持っていかれた。私の居住する家は圧倒的に名古屋茶屋の方がアクセスがいいが、それでも私はベイシティに行くけどな。この前日曜日の夕飯時にベイシティ行ったら意味わかんないくらい人がいなかった。営業終了の報道後ですよ。みんな行こうよ。

後者についてはもう全然納得いかない。92年に開業したイオン南陽店の方が圧倒的に築年数あるのにどうしてベイシティだけが老朽化を理由に営業終了しなければならないのか。解せない、本当に。

 

どうしても思い出を手元に残しておきたくて歴代のフロアマップを求めてインフォメーションセンターに問い合わせたけど、新しいフロアマップが出来ると過去のものは処分してしまうらしいためもらえなかった。悲しい。

 

せめてと思い、ベイシティに手紙をしたためることにした。お客様の声の投書に『どんな思いでこの手紙を書いたのか』を記入し、手紙を張り付けて入れてくれと言われた。この投書をすると必ず偉いひとが目を通すらしいので、イオンに物申したいことがある方はどんどん活用するといいと思う。

 

 

私は絶対に最終営業日まで通い続ける。もし最終営業日が平日なら休暇を取ってでも行く。1日中いてやる。ともに歩んだその歴史に幕を閉じるその日まで、私はベイシティを愛し続ける。

 

これからはぼちぼち写真でも残していこう。

 

 

サ終してしまったゲームに思いを馳せる

サ終という言葉は、夢中になっているソシャゲがある人間にとってはこの世の終わりみたいな言葉ですね。

 

さて、私は学生時代にあんスタを始めてから同じようなゲームをぼちぼちやってきました。その中には今はサービスを終了してしまったゲームも多数あります。今日はそんなゲームたちについて個人的な心境を綴っていこうと思います。

 

 

 

1.B-PROJECT 無敵*デンジャラス

www.bprogame.com

2017年6月28日にリリースしたこのゲーム。私はもともとBプロ自体はゲームで初めて知って、それからアニメを見て曲を聴いて…という段階を踏んで好きになりました。友人が金城剛士のオタクで、やろうよと誘われて始めました。もちろん友人は事前登録からの人で、事前登録○○万人達成のアイテムをもらいたいがために人数稼ぎのつもりで私を誘ったんでしょうけどまあ類友ですのでまんまと沼に落ちました。

リリース直後からユーザーをざわつかせたメンテ騒動。アクセス集中でサーバーがダウンしリリース翌日の29日より緊急メンテナンスを開始、7月3日に至るまで継続する運びとなりました。

これには私の友人も『ごうちんにやっと会えると思ったのに』と憤慨のご様子でした。

 

そんなこんなで事前登録からプレイしていたのですが、初期のころと比べれば晩年は幾分かプレイしやすくなっていたなあと思います。ガバ判定だったりプレイしづらいUIだったりは解消されていたし、ガチャもそこまで渋くなかった記憶があります。

ハマってたといえばハマってましたが、盲目的だったかと言われればそうでもなかったです。サ終の報を聞いたときは『ついにか』という気持ちでした。それこそ本当にイベントなんかは課金しなくてもランキング上位には食い込めるし、ガチャもバースデー狙えば推しのレアは手に入ったので大丈夫かなとは思っていましたが、思ったよりもあっけなく、そしてあっという間にサ終の瞬間はやってきてしまいました。

Bプロ自体はゲーム原作ではないですし、楽曲・キャラクター・コンテンツ、どの要素を見ても素晴らしいなと思います。ただゲームのシステムなどに対する不満は少なくなかったです。いくら改善されたといえ不便なものは不便だったし、『キャラが好き』という気持ちだけでは続けられませんでした。

やっている期間はめちゃくちゃ楽しかったですけどね!

2.5次元の舞台を見たりグッズを購入したりそれなりにオタク活動してた記憶があります。ランキング上位も強パで殴るのも全部Bプロが初めてだったのでやりがいはありました。

Bプロはいいぞ。

 

 

2.アイ★チュウ

www.i-chu.jp

これは私の人生を2番目に狂わせたといっても過言ではないゲームです。

アイ★チュウのゲーム自体は形を変え今も存在するわけですが、私が大好きだったあのリズムゲームは新規サービスの提供を終了してしまったため、サ終ゲームとさせていただいております。

全部いい。本当にこのゲームは全部いい。リズムゲームの難易度は全体的にそこまで高くないし、ガチャの排出も悪くない。そして何より絵が綺麗!イラストレーターさん描き下ろしのレアカードを手に入れるために死ぬほど走りました。通学の電車の中は行きも帰りもアイ★チュウだった時期があるし、寝ても覚めてもアイ★チュウ漬けな生活を送っていました。

それぐらいに大好きだったゲームの新規サービス提供の終了はさすがに堪えました。戻る場所がだんだんなくなってしまう感じがしてすごく寂しいし悲しかったです。私の大好きな皐月くんと双海くんの新しい一面がもうこれ以上見られなくなるって思ったらすごく悲しくて、アプリを開けられなくなりました。

 

新しいアイ★チュウになって生まれ変わるって言われたって結局は思い出は目の前のデータに残していくことしかできなくて、皐月くんのイタズラを見守ったり、ニート(双海くん)に呆れながらも愛おしく思ったり、そんな楽しかった記憶をそこに封じ込めることしかできないのがつらかったです。

案の定統一絵柄の推しは好きになれなくてエトステはインストールしたもののすぐやめてしまいました。UIもシステムもA3!そっくりで(筆者はA3!に苦い思い出がある)、全然続けられる気がしなかったしもし続けたとしても辛いだけなのは火を見るより明らかでした。

出来ることなら、ずっとリズムゲームのアイ★チュウをプレイしていたかったです。

 

 

 

3.夢色キャスト

 

ycast.sega-net.com

このゲームは、私の人生を狂わせるはずでした。

 

私が夢色キャストに出会ったのが遅すぎたんです。もっと早く出会ってもっとたくさんプレイできていたら今こんなに後悔することは無かったかもしれません。

私が夢色キャストに出会ったのは2017年の秋ごろだったような気がします。

始めてすぐに橘蒼星くんに一目惚れして、そこからはもう毎日蒼星くんに会うためにアプリを開いていました。イベントを走れるほどカードが強くなかったのでひたすらガチャを回すために石を集め、楽曲をプレイする毎日でした。

キャラに一目惚れしたのが蒼星くんが初めてで、毎日が楽しくてまさしく恋としか言いようがなかったです。

残念なことにそれから三次元に推しや担当が出来たため開く機会は一時期に比べれば減ったものの、やっぱり好きなものは好きなので定期的に蒼星くんに会いにアプリを起動していました。

そんな中の、サービス終了のお知らせ。

感覚で言えば、付き合って3ヵ月しか経っていない恋人が突然死んでしまったような、そんな感じです。

今ドリショの写真とキャラのイラスト見て死にそうな思いで泣きながらこれ書いてます。なんかもう思うたびに心臓が抉られるみたいに痛いです。

 

一時期は本当に精神おかしくなって、録画したSKY BEATER(筆者が一番好きな楽曲)のプレイ動画を音と画面に合わせてタップして疑似的にプレイするっていう訳の分からない遊びをしてたこともあります。

 

未だに苦しいやら悲しいやら悔しいやらで全然成仏できてないんですよ、私は。私は蒼星くんとこれからもっとたくさん思い出を作っていくはずだったのに。

何言っても事実は変わらないんで考えることを放棄したりしてみたけど、やっぱりこうやって改めてきちんと言葉にすると心が痛くて仕方がないです。

 

 

 

 

どのゲームに関してもそうですが、やっぱりサ終するってなったら『自分の力が足りなかったんだ』って思いたくなってしまいます。自分がもっとプレイして周りも巻き込んでたくさん盛り上げられていたら、とかもっと課金していたらとか、タラレバばかり垂れて悲しくなります。

だけど辛いのは同じようにプレイしていた人たちも同じで、そうやって周りのA&Rだったりプロデューサーだったり脚本家だったりと同じ気持ちを共有して共感して、サービス提供中も終了後も消えないつながりを持ちながら心に輝かしい思い出を携えて日々過ごしているのかな、と思うと少しだけ救われた気持ちになります。

 

思い出はただの思い出として、なんてことは出来なくても、分け合える誰かがいるということを忘れずにという自戒でありました。

 

 

 

私とあんさんぶるスターズ

作文です。

 

私とあんさんぶるスターズの出会いは5年前にさかのぼる。

当時高校1年生だった私はニコ動で活動している歌い手さんが好きだった。私は特段二次元が好きというわけではなかったが嫌悪しているわけでもなかった。しかし、歌い手さんを好きでいると周りの子たちは自然とオタクが多くなってくるわけで、話はどうしても二次元の界隈に寄りがちなのだ。そういった環境に馴染むためにもある程度二次元の知識はあったほうがいいという理由からその当時しょっちゅう広告に現れていたあんさんぶるスターズ!に興味を持った。

理由にもならないような理由で始めた私は最初に選べるキャラクターを誰にしようか悩んでいた。私はなぜか当時『卍黒髪は正義卍』みたいな思考をしていたので、朔間零と朔間凛月ですごく悩んだ。かわいい子がいいと思って凛月くんを選んだ。

 

ギャップありすぎて泣いた。

 

いや立ち絵からやる気なさそうな雰囲気は出てたけど。多少ぶりっ子してくれるのかと期待してた私は悲しくなった。凛月くんが嫌いなわけじゃない。かわいい。分かる。

私の、タイプじゃ、なかった。それだけなのだ。

 

出鼻をくじかれた私は涙目になりながらあんスタをぼちぼちプレイしていた。

 

そして出会った。

 

鳴上嵐に。

 

 

まさか私がオネエキャラにハマるなんて。なにもかもがかわいい。声も顔もセリフもかわいい。ジャニオタしかしてこなかった私が、アプリを立ち上げればすぐに会えるアイドルにハマった。

 

 

しかしハマった度合いで言えば、それはもう手の指の第一関節を沼に入れたぐらいで、すぐに引き返せてしまうものだった。

実際、私は桜フェスから執事喫茶ぐらいまでしか続かなかったのだ。

 

プレイの仕方が分からなかった…。今思うと情けないのだが、私は16年間生きてきてソシャゲなるものをやったことがなかった。リア友にオタクがいなかったので教えあうことも出来ず。イベントをやりたかったのに走り方が分からなかったため楽しむことが出来なかった。

 

私はここで一度あんスタをやめた。

 

 

始めた理由があれなら、辞めた理由も至極くだらない。とんだゴミカスだ。

 

 

 

それから8ヵ月後、私は再びあんさんぶるスターズ!をやっていた。

意味が分からなくないか?出戻った理由は私にも思い出せない。だが出戻ったときに開催していたイベント自体は返礼祭からマリオネット辺りだったから、嵐ちゃん推しの私にとってはだいぶウハウハな感じだった。

もっと意味が分からないのは、やり方が分からなくてあんスタをやめた私が8ヵ月の時を経て誰の助けも得ずにイベントを走れるようになっていたことだ。やめていた期間に別のソシャゲをやっていたわけでもない。意味不明すぎる。

 

そんなこんなで本当の意味でちゃんと楽しくあんスタをプレイできるようになって、クラス替えがあった。

新しいクラスの子たちはみんなオタクだった。話が盛り上がって盛り上がって仕方ない。15:00になったら次のイベントやスカウトの情報をこぞって見たり、学校帰りにみんなでアニメイトに寄り道したり。なにをしてても楽しかった。私も周りも芋臭いオタクだったけど、高校生ってだけで何でもできる気がしたし、共通の話題で盛り上がっている時がどんな時間よりも大切で楽しかった。

プリンシパルのとき嵐ちゃんの☆5を取るために本気を出しすぎて数学のテストで赤点を取った。そんなのも今ではいい思い出。

 

しかし今度のブーム(と呼ぶことにする)は意外な形で終わりを迎える。

 

ある日登校していたらうっかりスマホを地下鉄の駅の柱にぶつけて落としてしまった。画面は割れることはなかったが、中の液晶が漏れ出してとても画面を認識できる状態ではなくなってしまったのだ。当時Androidを使っていた私は修理に出すにあたってデフォルトアプリ以外のアプリの削除を余儀なくされた。慌てていたこともあり、バックアップを取り損ねた私はあんさんぶるスターズ!のプレイデータを手放すほかなかったのである。

 

そうして私とあんさんぶるスターズ!の2年間に及ぶ歴史は幕を下ろしたのである。

 

 

その後、界隈を二次元から2.5次元、三次元のアイドルへと変えた私はあんさんぶるスターズ!に触れる機会がまったくと言っていいほどなくなってしまった。思い返してみればそうなるのも仕方ないのかもしれない。はっきり言ってしまえば、自分が二次元にハマるきっかけになったのも、テストで赤点を取ってしまったのもあんスタのせいだからである。

特に界隈を三次元のアイドルに変えたころからはアプリは入れてあるもののログインするのは気まぐれなときで、ほとんどやっていなかった。どうしてもストーリーが読みたいとかカードがほしいというときだけちゃんとやるぐらいだ。データ自体は0からのスタートだったからすごく弱かったけど。

SSのときは本気出した。

 

それも高校生までで、社会人になってからはアプリをインストールしていたことすら忘れてしまっていたぐらいの存在になっていた。

 

 

 

 

そんな私が約2年の空白期間を経て今、高校2年生のあの赤点を取ったころ級にあんスタにハマっている。しかも今は財力がある。財力を手にしたオタクを止めるすべはない。

高校生の頃はバイトも出来ず課金なんて夢のまた夢だと思っていたのに、今は何だ。月に課金とグッズでどれだけ使ってる?高卒の給料だぞ?下手したら生活できなくなる。ああ怖い。考えたくない。自制できないならオタクするなよと思うが、止められるもんなら止めたいくらいだ。

また職場の先輩があんスタにハマってくれて、共通の話で毎日盛り上がれるから余計離れ難くなっている。もうお前は友達を作るな。

 

 

 

なんだかんだでリリース当初から5年間くらいずっと二次元はあんスタなわけです。お金は無くなるし、ガチャは出ないし、イベント走ろうと思ったら結構な体力使う(ゲーム的にも物理的にも)しで辛いことの方がどっちかと言えば多いけど、推しキャラが好きという感情だけでここまでやっていけるゲームもなかなかないだろう。

 

 

 

今後はちゃんと自制しながらプレイします。

私は一体いつまで目を背け続けるのか

そろそろ向き合わなければならない。見ないようにしているだけではいけない。分かってはいてもその気になれないのはなぜなのだろう。

 

 

ご都合主義限界オタクは路頭に迷っている。この頃のジャニーズについていけないのだ。

ついていけないから『ジャニオタを休んでいる』ことに対して後ろめたさを感じている。好きなのについていけないのが苦しい。それでも周りの友達はちゃんとついていっている。自分だけ取り残される。

 

 

でもそれでもいいと思っている自分もいる。自分の気持ちに堂々と正直でいる方が楽だ。

 

ジャニオタとしての私は今ほとんど機能していない。この前ちらっと襟足を切った北山くんを見て爆沸きしたぐらいだ。テレビもラジオも配信も何もかも追っていない。To-y2の公式写真も買わないといけないと思いつつも、オンラインショップを開こうという意志すらない。絶対に後悔するからいずれ買うけど。でもキスマイに使っていた分のお金や、これからキスマイに使う分のお金は当分は少しでも別のところに使いたいと思っている。

 

こうして気づいたのは、やはり私は現場至上主義なんだということ。コロナウイルスなんてものがこの世に存在しなくて、ちゃんと予定通り現場があったら絶対にこんなことにはなっていなかった。でも今の状況からすれば『コロナウイルスがなかった』世界線の自分を思い描くことすら難しい。だってどう考えたって、これからの未来は今までと同じような生活を送ることはまずは出来ないから。コロナウイルスのせいでほとんどの生活様式は変わってしまった。そんな中で、コロナウイルスが収束したからと言って今までと同じようにライブが開催されるだろうか。

 

未来は分からない。もしかしたら来年には去年と同じような生活が送れているかもしれない。だとしたら最高だ。来年には私の大好きなキスマイに会える現場があるのなら、それが確約されるのであれば私は今から準備しよう。

 

そんな未来、誰が約束してくれる?

 

私は約束されない未来よりも確実に手に入る今が欲しい。

 

私は古い人間だから新しいものや新しいシステムに飛び込んでいくことには抵抗がある。既存のものにこだわり、凝り固まった思考に蔓延る害悪オタクだ。そうだ、もういっそそれでいこう。

 

 

私は追いもしないのに図々しくも『キスマイが好きだ』とオタクを名乗る害悪だ。それでいい。

現場がないことでモチベーションが一気に落ち込んでしまった。簡単に言うとそれだけのことなのだが、この環境に知り合いがいる以上は誤解を招きたくない。

 

私はこれからもいけしゃあしゃあと涼しい顔でキスマイ担を名乗り続けよう。また大好きなキスマイとフォロワーさんに会えるその日まで。

推しと推しについての話

まず最初に言っておきます。この記事には特定の固有名詞や個人名がガンガン出てきます。分からない人が読んだら「コイツ宇宙語しゃべっとんのか?」となってしまうと思います。今から私がこの記事の結論だけ書くので最後まで読みたくない方はそれ読んだら帰ってください。こんなゴミみたいな記事を読む価値はありませんので。

 

 

 

 

 

 

アイドルって最高‼️‼️

アイドル大好き‼️‼️

推しくん大好き‼️‼️

推しくんかわいい‼️‼️

 

 

 

 

以上が結論です。ありがとうございました。

ここからはようわからん宇宙語をつらつらと書き連ねますので、結論だけで結構という方はお帰りください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう大丈夫ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫だと信じて書きます。

 

 

 

 

これを書いている筆者はゴミカス新規であり、絶賛幸せ絶頂期なため『推しは生きてるだけで可愛い、尊い』という考えのもとこの記事を書いております。絶対にあとで読み返して恥ずかしくなるやつ。

 

 

私はあんさんぶるスターズ!(以下あんスタ)が非常に好きでリリース当初からプレイしております。途中プレイしていなかった期間がわりと何度もあるものの、ここまで長く続けてプレイしているゲームはポケモン以外にはあんスタぐらいです。

 

50人以上いるアイドルの中には当然推しがいるわけで、私も2人推しがいます。

 

そのうちの一人、私の最推しであるアイドル。

 

 

 

逆先夏目くん。

 

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ンマアアァァァァ。夏目君顔激良尚且可愛頂点極我絶叫気絶昇天也。

 

 

ごめんなさい取り乱しました。

 

 

そう、私は逆先夏目くんを崇拝しています。いや、崇拝というのが正しいのかどうかはもうわからない。この感情に名前を付けるとしたら何なのだろう。愛?恋?崇拝?羨望?すべて正しいようで違うような気がする。名前募集中です。この感情の名前、募集します。なんでもいいです。『うめぼし』とかでもいいです。

 

とにかく私は夏目くんに傾倒しきっているのです。なんでなんだろう!ぜーんぜん分かんない!理由が!!わからない!!!だけど好きなんだよね!!

正直奇人とか好きになる器じゃないし、私はもう一人の推しである瀬名泉くんを永遠に推していくってなんか勝手に思ってたし瀬名泉くんこそ顔も中身も私の好みのタイプだって思ってた。

もちろん泉くんが私の好みのタイプから外れるなんて過去の私の推しの傾向からしても神に誓って絶対にありえないんだけれど、どういうわけか夏目くんを好きになってしまいました。理由が分からないから具体的に夏目くんの何が好きか聞かれると『顔』ぐらいしか答えられないんですが、あえて言うとすれば夏目くんの『魔法』だと思います。私は夏目くんの『魔法』にかかってしまったみたいです。

 

 

というのはまあさておいて。私が話したいのは夏目くんへのくっだらん愛じゃなくて、そこからのお話。

 

もちろん私は夏目くんの顔が好きなのです。ゲームの夏目くんもアニメの夏目くんもヴァーチャルライブの夏目くんも好きなのです。

 

そこで出会ってしまった、2.5次元の夏目くんに。

 



 

ハ???????顔なの?????????顔じゃん。

 

 

すみません、この頃語彙力の低下が著しくて『顔がいい』という言葉すら出てこなくなってしまいまして。もっぱら『顔か?顔なのか?顔?』しか言えない奇病にかかっております。

 

2.5次元の夏目くんは、まさに私が思い描いた通りの夏目くんでした。私の中ではもう『夏目くんが現実にいたらこんな感じ』なんてレベルではなくて『夏目くんが現実にいた』という感覚。ビジュアルを見て私は多大なる衝撃を受けました。

 

しかしこの時点ではあくまでもビジュアル止まりなわけで。本来ならここでちゃんと舞台の上の『逆先夏目』を見るべきだったのですが、なぜか私はその順番をすっ飛ばして夏目くんを演じている木津つばさくんに興味を持ってしまったのです。

 

つばさくんのことを知っていったら、私の中に『逆先夏目』と『木津つばさ』という二人の人物が現れてそれぞれ違う人物として認識し、好きになっていました。

 

 

しかしそこで問題が発生します。

 

 

私が好きなのは『逆先夏目』と『木津つばさ』であるから、別々の人物として好きな私が夏目くんを演じているつばさくんを観たら違和感を感じてしまうのではないかという不安が心を覆いつくしたのです。

私が好きなのは夏目くんであってつばさくんではなく、つばさくんであって夏目くんではないのです。

 

 

そう、ジャニオタであり二次オタであり若俳オタクでもある私の友人も言っていた。

 

 

 

『原作厨と若俳厨は一生分かり合えないし死んでもバトってるよwww』

 

 

 

それなofそれな。

 

 

 

いやそうなんだよ。現にそれが私の脳内で繰り広げられているんだからな。実際こんなのはよくある話ですし。私が順番を誤ってしまったのはタイミング悪く夏目くん出演のあんステ(あんスタの2.5次元舞台の通称)公演が終演した直後だったというのもあるし。私が悪いんです。そう。

 

 

だからものすごく怖かったんです。つばさくんが夏目くんを演じているのを見るのが。なんだかその瞬間に夏目くんを夏目くんとして好きではいられなくなってしまうような気がしたし、つばさくんがつばさくんではなくなってしまうような気がしたから。

 

 

発売日を前にして、せっかくの推し出演のあんステ円盤を購入するか死ぬほど悩みました。怖かった。

だけど、推しの言葉で買うことを決めました。

 

 

『もうすぐ会えるネ、子猫ちゃん』

 

 

私は何を悩んでいたんだろう。夏目くんとの逢瀬は、夏目くんによって約束されていたのに。

 

 

 

私は緊張しながらパッケージを眺めました。私はどういう気持ちでこのDVDを観たらいいのだろうと不安で仕方がなかったのです。

 

 

でもそんな不安は一瞬にして吹き飛んでいったのです。

 

 

だって舞台に立つ彼は、紛れもなく

 

 

 

 

『逆先夏目』だったから。

 

 

 

 

 

そこに『木津つばさ』はいなかった。ただ私の好きな夏目くんがそこにいた。

 

 

もちろん感動したし、より夏目くんのことを好きになりました。同時に、つばさくんの俳優としてのポテンシャルの高さを思い知りました。もちろん、一緒にあんステを作り上げたほかの俳優さんもすごくレベルが高いと思いました。アドリブや動きの細かい部分にはその人の素が出てしまいがちなのに、つばさくんはどこからどう見ても『逆先夏目』だったのです。

 

 

 

ありがとう夏目くん、私をつばさくんと出会わせてくれて。

 

ありがとうつばさくん、夏目くんをもっと好きにさせてくれて。

 

 

 

 

大好きな推しーーーッッッ‼️‼️これからも大好きでいさせてくれよナーーーーーーッッッッ‼️‼️‼️