さあ答えを

馬鹿なヲタクの独り言

キスマイのコンサートに行ってきた話 2019年夏

待望の初日公演に行ってまいりました。初めてフォロワーさんにもお会いできて、それだけで私は結構満足だったんですけど、なんだかライブ本編が凄まじすぎて記憶が飛んでしまっているのでいったんここでザックリ整理したいと思います。あと4公演入る予定なのですが生きていられる自信はございません。またその中で気づきがあれば追記していきたいと思います。

 

ここから先は盛大なネタバレを含みますのでネタバレを見たくない方は今すぐブラウザバックをお願いします!!

 

 

 

スクリーマーズ

やっぱり今年もかわいいなぁお前たちは!!!メロンとソーダが「かわいい子たちがいっぱいいる~♡」と双眼鏡を覗いているときにちゃんとお手振りしてるのめっかわの極み。みゅころで出てきたモブリーマーズが寄ってたかってマンゴーを撮影しようとしてるのおもしろかった。それに対して芋哉は「声録らせて~♡」と自ら違反行為をしにいってるのもめっちゃウケた。

 

そして大伏線。「大事なものを忘れた!」と彼らが持ってきたのはラジカセ。しかし音が鳴らず困惑。オレンジが抜けていたコードを接続するが感電して失神(ここ本気でウケた)。音楽を鳴らし、みんながオレンジを回収してOvertureへ。

 

Overture

なんか出だしから設定しんどくない??? 

ある日突然音楽を失った世界を7人が救うという壮大設定(赤い果実での既視感)。そして今回は映像内でのメンバー紹介はなし。フードをかぶった7人の青年が楽器を持って立ち上がる(キスワでの既視感)。

 

A.D.D.I.C.T.

映像からのつながりで掻き鳴らすサウンド!!個人的に予想していた1曲目大ビンゴきましたこれ。

衣装が素晴らしい!!!!!!!

軍服かと思ったよ。バッチバチにかっこいいゴリゴリのキスマイを初っ端から拝めて1曲目から最高を突破してた。サビの振り付けなにあれ。かっこよすぎやしないか。マルチアングルくれよなエイベ!!!!!!!!!!!


Luv Sick

こちらも私の予想セトリの中に入っていた曲ビンゴ!!!!!4年越しのLuv Sickが見られて心臓爆発。イントロ流れた瞬間息が止まった。4年前よりもアダルトな感じが増してて脳みそ溶けた。いやもう本当尋常じゃいられないのはこっちの方です~~~~~~~~。


Girl is mine

嘘でしょ。

え、私夢見てるのかなあ???ここまでのセトリ素晴らしすぎてめまいするんだけど。過呼吸おこしかけたよ。ほんとマジ最近好きになったばっかのド新規に1stアルバムのリード曲披露はありがたすぎて仏かと思った。もう拝めないものだと思っていたから泣きそうになりました。

ムビステがメインステージからBステまで移動します。そしてステージが3つに分かれます。なんていうんだろうあれ、3段バラ???とにかくそれ以外に表現方法がないので3段バラとしておきます。Mine Mine Mineの振り付けも健在だったので心の中でガッツポーズ。勝った。3曲目にしてすでにチケット代の元が取れた。


Bring it on

火花からキスマイ出てきた。

で火花に入ってった。え、雑技団?私サーカス見てるの???すごすぎでは??

「這いつくばり 食らい付け」のところで這いつくばる振り付け興奮しすぎて地震起きた。みんながきついって言ってた曲ってこれなのかな(知らん)。

このゴリセトリなんなんだよ~~~~~~~~(歓喜)序盤から胃もたれするラインナップすごいな???


アイノビート~Shake it up~Kiss魂

3曲が絡み合ってて何がどうなってるかわからず頭かきまぜられた気分。あと3回ぐらい聴かないとしっくりこない気がする。でも毎回思うけどエイベって溶接職人だよな~。本当にこういうマッシュアップとか大好きな人間だからもっとやってほしいと思う。ところでKis-My-Ft2 NON-STOP-MIX Vol.2はいつ出ますか???


HUG & WALK

やっと来たぜメインテーマ。歌番組では一度も披露されなかったリード曲。これを生で見たかったんだぜ私たちは。背を向けたハグダンスのエロ山チャラ光が見たかったんだよ私は!!!!!!安定にチャラエロの頂点に君臨していた北山宏光さん、いかがお過ごしですか?(?)


映像

これまた4年ぶりの茶番映像だ!!!!!!!もうこういうの大好き!!!!!!一番キスマイを感じられる!!!!!!!ツッコミ総監督の北山くんをよそに次々とボケていく6人。最後の「タカシクーン」のジワリティの高さよ。この映像もまた会場ごととかで違ってくるのかなあ。


僕だけのプリンセス

私たちだけのプリンス~~~~~~~~~!!!!!!!!!

愛馬である「ミヤサンブラック」に乗って登場の我らが王子俊哉。ここで過呼吸起こした。こちらの演出も私の予想通り真っ白の王子衣装にステッキというまさしくおとぎの国の世界。どのタイミングで言ったかは忘れちゃったけど王子が「一度乗った白馬からは降りられないから覚悟しな!」とおっしゃってすこ;;となった。一度に5万5千人をプリンセスにできるのは俊哉王子しかいない。惚れた。


Love story

う、美しい…でも苦しいし切ない…玉森くんの歌声がこう、切なさを叫ぶような声なのでどうしても聴き入ってしまうし見入ってしまう。あれ、なんか知ってるなこの感覚。

そう!!「星に願いを」で感じたあれや!!!!!そう考えると玉森くんの表現力って本当にすごいなあと。それもこれも、ドラマや映画の出演で培ったものが活かされているんだなと思います。どんどん魅力が増していてもはやおそろしい。間奏の振り付けがモニター内で踊る女性とマッチしていてとても素敵なパフォーマンスでした。すこすこのすこ。


はぐすた

オーケストラを連れて(ちょっとこれ以外に表現の仕方がないので察してください)登場する指揮者二階堂くん。この時点でチョーカッコイイ。完全にはぐすたの世界観に飲み込まれた。

初日でラップ完璧ってかなり練習したんだろうな……って思わされる。楽屋でずっと練習してる宮田くんはまだ噛むって言ってました。

そしてバックのTravisがま~あかっこいいこと。すごいすごい。松田元太くんの色気をムンムンに感じてしまって勘弁してくれって感じ。好きだ。

そして映像からオチまでの流れが計算されていてやられた。


CHUDOKU

わたし「うんうん北山くんとなら次の日休みじゃなくても2時まで一緒にいるし乗り過ごした振りもするし終電も逃がs(絶命)

北山担なら誰でも絶命したと思う、ここ。「終電ないぜ」って言いながらかぶっていたシーツをこっちにもかぶせてくるとか帰す気ないじゃん。いや歌詞から帰す気ないのは知ってたけどさ。

香水のくだりの玉森さんもなんなの?「これって何付けてるの?」って言いながらじりじり近づいてくるのダメでしょ。え???なにこれVR???


THIS CRAZY LOVE

おいおいどうなってるんだこれは(急)。壁に登ったり座ったりで脳が追い付かず身を乗り出してメインステージを凝視してしまいました。見えないのに。無重力Gravityじゃねえか。感情が崩れ落ちる様がマッピングと7人の表現で見事に伝わってきてしんどかったです。あと5億回は見たい。


Tequila!-テキーラ-

だっでぃーだっでぃだー!

楽しい。西部劇でよく出てくるみたいなバーを彷彿とさせる演出でした。周りのTravisくんたちもそれっぽい雰囲気を醸していて上手いな~!!と拍手。キスマイが作った酒を飲みてえな。最後乾杯して飲むのまじテキーラ!!って感じした(どんな感じ)。シェイカーで酒作る北山くんマジチャラ。ヘヘッ。


We are キスマイ!

今年もやってくれるとは思ってなかった(T_T)あいにくわたしは喉が死んでいたのでコールは出来ず終わりましたがTequila!からのこの流れはテンションブチ上げ過ぎてしっかり踊りました。去年と同様C&Rは宮田くんのメンバー指名制でした。横尾さんが「キスマイフットツー↑↑↑↑」をやってくれなかったのでどこかでやってくれることを願っています。玉森くんの「キスマイキスマイ」もかわいすぎてすこすこのすこでした。天使か?テンションが高い!!好きだ!!


SHE!HER!HER!

完全にファンサ曲と化したこの曲。コールがまた少なかったのが悲しかったです。もう絶滅したのかなあのコール。落ちサビ前の「SHE!HER!HER!」で野太いのが聞こえてきたのがちょっとおもしろかった。また聞きたい。


Everybody Go

最近セットだよねこの2曲。個人的にはこの曲でコールできるならシハハでもコールしようよって思いました。知らないだけなのかな?別にいいけど。


MC

本当めちゃくちゃ男性多くない?すっごい見た。

短髪解禁の宮田くんが「パンツ脱がされるより恥ずかしい!」って言ってたの可愛いの極み。


ルラルララ

吹奏楽部のみなさんが準備している間の藤ヶ谷さんがとても可愛かったのでぜひDVDに収録しておいてください。

てかこの曲「歌ってください」ってお願いされたけど具体的にどこを歌えばいいのかの指示が全くなかったし歌う意味あったかな?ってレベルなんだけど歌いました。みんな歌ってたの?あれ。


Thank Youじゃん!

いや立つタイミングわからん。

どこで立てばいいんや。とりあえず曲始まったし立とうと思って立ったけど、立ってない人もいたしここどうしたらいいんや本当に。教えてくれや。またアンケート取ろう。


Talk it! Make it!

トラジャちゃん今年もキタ~~~~~~~!!!!!!玉森さん衣装、千賀さん振付のキスマイプロデュース第二弾。衣装がメンカラではなかったけれどさすが玉森さん、全員めちゃくちゃ似合ってたし振付もみんなが真似できるキャッチーなものになっていてすごく楽しめました。今後のトラジャちゃんの活躍に期待!!!


#1 Girl

席と機材の関係で客降りまったく見えなかったので、とりあえず曲を聴こうと思いました。自己管理能力の欠如から体調不良等が重なってここあたりから意識がなかったんですけど、なんか白いゆる衣装着ててかわいいな~ぐらいの感想しかでてきません。曲調がまるで子守唄なので目開けながら意識飛んでました。ちゃんと見よう次は。


君を大好きだ

意識飛びながらメンブレしたよ。幸せな気持ちにさせておいてのこれはメンブレ確定でしょ。記憶がないので来月以降追記します。


僕ハ君ナシデ愛ヲ知レナイ

記憶なし。追記します。


デビュー前曲ルーレット

過去の映像が出るごとに会場のざわめきがすごい。ファンのみなさんがどれだけデビュー前の曲に愛を持っているかがすごく伝わってきました。会場ごとに曲のラインナップが変わったらいいなぁ。


祈り

千賀健永くんがすごい圧を放っていた…。ずっと聴きたかった「この空を見つめて」がこのたび聴けたのでとても満足しています。


Kis-My-Me-Mine

コーナーだからか気持ち短かったのでちょっと不完全燃焼ですが白い衣装にローラーで花道を走り抜けるこの曲が見たかったのでこちらもまあ満足。もっとしっかり見たかった!!!

 

映像

先ほどの映像と同じ始まり方で、オルゴールから君、僕。が流れてくるのめちゃくちゃいいな~~~~~~~~と思いました。


キャッチボールをしよう

衣装がめっかわでした。スカジャンの左右の胸元にオレンジちゃんのアップリケがついててそれ売ってくれって感じでした。照明のオレンジとペンライトのオレンジが壮観。あれは何度でも見たい。それと席が遠かったものでちっちゃいジュニアの子がお兄さんジュニアの子とキャッチボールしてるのかなあと思っていたんですがのちのちレポを確認するとまさかのしめんちゅで安らかに死。近くで見たい。


LOVE=X2U

クレーンからの登場!!!!!!かっくいい!!!!!しかし去年からトラジャちゃんの扱いおかしくない??なんかえちえちに持っていきたがるよね???(歓喜やばやばなうみげんをありがとうございます。藤ヶ谷さん様様でございました。ごちそうさまです。


I miss your smile

わたし「あ~やっぱり弾き語りねうんうんわかる、わかるよ~……ピアノに乗った…??????????

ピアノに乗る(物理)だったのでざわめきがすごかったです。次の日の公演はやらなかったみたいですけど。全体的にジャジーでオシャンで素敵にまとまっていて私は好きでした。やっぱ千賀くんおしゃれだね。


DON'T WANNA DIE

いやお前だよお前。

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わたしの中のピピ美が立ち上がりました。ちょっと衝撃的すぎてよくわからない。いろんな方がすでに考察されていますが、わたしはもうこのパフォーマンスを見てから思考が全くもって止まってしまいまして、考えることが怖くてやめたんですよ。運転中にこれが流れると動揺しすぎて事故を起こしかねないのでメモリーからも消しました(同じ理由で君を大好きだも消した)。ショックがデカすぎて考えることを放棄しました。怖い。早く克服したい。パフォーマンス自体は最高だったのでね!!!!!!


ダンスInst

前の曲が衝撃的すぎて情報がまったく頭に入ってこない。ただ一つ思ったのは、北山くん着替えるの早すぎない???


FIRE BEAT

(まだ引きずってる)

あの赤い衣装でFIRE BEATは逢える de Showの映像を彷彿とさせてすごくいいなぁぁぁって思いました。チャラオラ女豹北山宏光さんが見たかったなあ。

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チャラオラからチャラエロに進化していってほしいですね。


Distance

今年の大火事はBステじゃなかった!!いやあしかし去年のBTCで味わったあの迫力に負けないぐらいのオーラを今年も放っていましたね。なんかこうガツガツ攻めるというよりは魅せる感じの。あの遠さでもオーラがこっちまで伝わってきていたのであれを近くで見ていた人は特効の爆風と迫力とオーラで圧死したんじゃないですかね?


全力ファイター

ああぁぁぁこの曲聞いたら明日からもがんばれる無理しんどいありがとう(-人-)純粋にこの曲めっちゃ良くないですか?ほんと元気もらえる。相変わらず藤ヶ谷さんは怒ってましたけどね。


HUGTIME

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3部作からの流れ的にはもう完璧でした。ほぼ私が思い描いた通り。クレーンに乗って見下ろしたり、高いところのファンの人に笑顔を見せたり、ちゃんと旅立てたんだなってすごく安心しました。

とーころがどっこい、一番恐れていた事態が発生。キスワのトラウマ蘇る。さすがにハグはないだろうと踏んでいたがこの期に及んでまた手つなぐ???みたいな。わたしは一向に構わんのですけど嫌な人は少なからずいるわけなんで、これはちょっと。でも本編ラストの目玉なのでこの演出を外したくないっていうメンバーの気持ちも汲んであげたいです。

 

Saturday Life(エンドロール)

HAPPY☆DAYの悪夢再び。こうなるとセトリには二度と組みこまれない可能性が。HAPPY☆DAYもこの曲もめちゃくちゃいい曲なのでどうしても本編で、いやアンコでもいいからやってほしい。いつか絶対な。

 

ENC)君、僕。

これ天井席だったからメンバーから見えないっていうのをいいことにトラジャちゃんばっかり追いかけてました。元太くんと海人くんがまあかわいいこと。元太くんのファンサ本当にすごいね???


Yeah E Yeah!!!!!!!

これ歌詞カードに一応C&Rポイント書いてあったけど私の周りの人全然言ってなかったなんで??みんな言ってたの?私は喉をやってしまっていて声が出なかったので言えなかったんですけど。あれちゃんとやったらめちゃくちゃ楽しそう。


負けないで

キスマイさんの好きなところは、オタクの需要に如実に応えてくれるところ。この上なく聴きたかった曲をまさか最後に持ってくるなんてオタクの心分かりすぎていて彼らやっぱりエスパーなんじゃないかと。北山くんの「みんなまた待ってるからな~!」で膝から崩れ落ちた。ああこういうとこずるいよなあ。好きだな。

 

 

と、いうわけで初日からけっこう日が経ちましたが私が受けた衝撃は途中抜け落ちていますがこんな感じです。まだあと4公演控えているので今度は体調をばっちりにして臨みたいと思います。反省。

 

 

 

 

HUGTIMEで救われた話

読んで字のごとくまさしくその通り、HUGTIMEに救われました。 

 

HUGTIMEは、Kis-My-Ft2の8枚目のアルバム『FREE HUGS!』に収録されているトラックで、「世界をハグと笑顔でつなごう」というメッセージが込められた楽曲。

 

 

 

だと思っていました。

 

 

クレジットを見て、作詞のところに「Ryohei Yamamoto」の表記が。

 

 

あかん、あかんやつやこれ。

 

 

確信しました。この人がただ「世界をハグと笑顔でつなごうね!ハッピー!!」みたいな曲を書くはずがない。

 

と思って深読みしたら涙が止まらなくなったのでここに書いておこうと思います。

 

 

まずはこちらを。

wotakuchang.hateblo.jp

 

 

こちらの記事に書いたことを前提として話を進めますね。

 

 

 

窓から差し込んだスカイ

 

ちょっと待て(早)。

空は窓から差し込まなくないか???どう考えても視点が上からなんですよ。地上にいたら空は窓から差し込んではこないだろうよ。というわけでこの曲は蜃気楼における主人公のその後(死後)の話だと推測します。

 

昨夜(ゆうべ)躓(つまづ)いたアンフェア 溢(こぼ)れたマイナス

夢の中とっくに消えたぜ ADIOS!

 

うぉ~~~~~~~~~~しんどいぞ~~~~~~~????????

『躓く』って…お前…まるで蜃気楼で……椅子から降りたあれやんけ………

で、それが『夢の中とっくに消えたぜ ADIOS!』って…明るいけどしんど…

溢れたマイナスも夢の中に隠して自死を選んでさよなら!ってあまりにも簡単に表現しすぎてて、きっと彼の中ではその選択肢を後悔してないんだなって考えただけで泣ける。ああ咽び泣く。

 

 

幸せ抱き寄せHAPPY HUG DAY

 

うっ…抱き寄せられたんだな…ついに…

 

会えたんだな……彼女に………

 

もう彼は幸せになれたんです。きっと彼女の存在自体が、彼の幸せだったから。

 

 

この後出てくる”Say Cheese!!!”ってなんのことかな~と考えた末、遺影しか出てこなかったので別の解釈があったら連絡ください。

 

 

空を彩るカラー

大地を照らすフラワー Oh...

 

『空を彩るカラー』って…ちゃんと彼の想いは彼女に届いていたんですね。Flamingoで『君の空僕の色で』と、想いをこめて羽ばたかせた鳥は、きちんと彼女の空(心)を染めていたんですよ。

 

そして『大地を照らすフラワー』なんですけど、ここでもまた彼が生きていないことを表すような表現です。基本的に花は地面から上に向かって咲くものであって、大地からすれば照らすというよりもむしろ陰になってしまうと思うんですよね。そこをあえて『大地を照らす』としているあたり、やっぱり天から見下ろしている感じがします。しかしそれを決してネガティブに聞こえないようにほのめかしているのでエモいな~と。

 

 

世界にハッピーペイフォワード Oh...

「さぁ、行こうか」

 

「ペイフォワード」とは「親切を新しい親切でつなげる」という意味。これまで自分が大切にされてきた世界へ、今度は自分から何か返そうというのが彼の意志なんじゃないでしょうか。それがきっと『笑顔』だったんでしょうね。

 

そしてその次の『「さぁ、行こうか」』。ついに彼女と手を取り合って歩み始めました。ちゃんと…救われてる……去年の夏は本当にこのまま終わるんかな??とか思ってたけど、ちゃんと前に進み始めている…しんどい

 

 

眉間のシワ 頬の涙

オセロのように翻(ひるがえ)したい

"And let it FLY"

世界を変えるのは笑顔だけ だからその笑顔守り抜いて

さぁ「位置について READY SET SMILE!」

 

ここは、彼のお葬式に参列した方へのメッセージではないかと。前述のとおり、彼は自分は彼女のもとへ行き幸せになれたから、みんなに『笑顔』を返そうとしているのです。家族に、あるいは友人に、恩師に、「自分は幸せだから、泣いていないで笑ってよ」と願っているのではないのでしょうか。そして『"And let it FLY"』で本当に最後の別れです。

 

 

虹が架かるパラダイス

命が巡るライフライン oh...

踏み出そう一歩スタートライン

バトン繋ぎ 挑もうニューワールド oh...

「さぁ、行こうか」

 

天国で再びめぐり合い、お互いにまた手を取り合って歩み始めた二人はきっと生まれ変わっても繋がっていることでしょう。そうして運命は繰り返すんだと思います。

 

 

むずかしすぎるので中略

 

 

空いっぱいの笑顔を pass it ON...

 

彼が旅立ったそこはたくさんの笑顔で満ち溢れていて、その笑顔を拡げていきたいと願った彼なりの恩返しなんじゃないかなぁ。 そう考えるととてもしんどい。

 

 

 

 

 

 

ほんっと雑に、必要最低限のことしかまとめられなくて、というか語彙が溶けすぎてこのレベルの文章しか書けませんがわたし的HUGTIME考察はこんな感じです!!蜃気楼で飛び立ったフラミンゴはちゃんと飛ぶべき場所へ羽ばたいたんですよ…。深読みのしすぎかもしれませんが。

んなわけねーだろとか何言ってるかわかんねえよとかそういうご意見はツイッター(@name___shi)や開設しているお題箱(https://peing.net/ja/name___shi)で受け付けますのでお気軽にどうぞ!!

 

とにかく二人がちゃんと幸せになれてよかった。本当に安心した。ちゃんと救われてよかった。死んじゃったけど。

 

本当の『黒い羊』は誰だったのか

組織を越えた話をしようと思う。

 

私はジャニーズオタクであり、女性アイドルは好きになったことがない。身内に地下で頑張るアイドルの子がいるのでその子のことは全力で応援しているが、AKB系列のアイドルや坂道の類のアイドルは好きになるどころか大嫌いだった平手友梨奈ちゃんのことは例外的に好きであるが)。同性として、どうしても応援することができなかった。今回その理由が分かったので記しておく。

 

 

NGT48の山口真帆さんが卒業を発表した。彼女は発表の中で「まじめにやっている人が報われない世界でも、まじめにやっている人が損をする世界であってはいけないと思う」と発信した。反対に、渡辺麻友さんはとある番組で「アイドルというのはまじめにやっても損をする世界でもある」と発信した。

 

果たしてこれは損得勘定で割り切れる話なのだろうか?

ならばまじめにやらなくても得をするのか?枕営業とか?

 

もしもそうなのであれば誰だってまじめにやらない。そんなことが横行していたのではないかと思う。というか、確実にそうであろう。

歪んだ内部ではそれは常識になってしまう。しかしそれが常識として受け入れられる世の中ではない。一旦その歪んだ内部の実情が世の中に露見すれば、組織ごと信頼を失って当然だろう。

 

山口さんは、人間として正しいことをした。自分の身を守るために必要なことをした。それだけだ。彼女が淘汰される理由はどこにもなかったはずだ。

 

ファンというのは無力なもので、こういうときに何もできない。ただ届くはずない声だけを上げ続けることしかできない。いくら世論をふりかざしても、最終的な選択は事務所に委ねられているのだから。

管理能力のないガバガバなその事務所は、被害者面をし、全世論を敵に回して彼女たちを排除することを選んだのだ。同じ釜の飯を食ったはずのメンバーでさえ、知らぬ存ぜぬを突き通すゴミっぷり。性根が腐っているとしか言いようがない。彼女らはこんなゴミ溜まりでくすぶっていてはいけない。

 

正しいことをするのは悪か?まじめにやったら悪目立ちするのか?

だって山口さんは『自分と同じ被害をこれ以上出さないように』と懸命に主張してきた。その声がメンバーに少しでも響いていたなら、彼女を助けることぐらいいくらでもできたはずだ。でも結局彼女のために動いたメンバーは2人しかいなかった。組織は頭から腐るというが、まさしくそれだろう。トップがあれでは、従事する人間も腐って当然だ。

 

全員が納得する答えなどない。世界は誰かの妥協と我慢で出来ている。『黒い羊』だけがいなくなれば止まっていた針は動き出し、やがて時計ごと壊れるだろう。

 

 

私が女性アイドルを応援できない理由が今回の件でよくわかった。彼女たちは人間として扱われていなかった。だから彼女たちからは人間味がまったく感じられない。きちんと自分の意思を発信して社会から賛否を得てこそ、人間としての存在を発揮できると思う。誰かから押し付けられたアイドル像を張り付けて活動していては、誰からの支持も受けられない。好いてもらえるアイドル像を自分自身で考え、模索し、泥臭くやってこそ、本当の意味での『アイドル』になれるのだと私は思う。そんな泥臭くて人間臭いアイドルが、私は好きだ。

 

 

 

山口さんたちが自らの意思で卒業を決めたのか、卒業させられたのかは私たちには分からない。どちらにせよ彼女たちが不憫なことも、今後しばらく同情の声を浴びせられることも変わらない。しかしそれと引き換えに彼女たちは自由に羽ばたける翼を手に入れた。これからは彼女たちが自ら望んだ場所でのびのびと、今までよりも多くの人を笑顔にできることを願う。

そしてこれからも『黒い羊』として『悪目立ち』していて欲しいと思う。

 

 

 

 

 

 

皮肉なことに、「黒い羊」がこの件にマッチしすぎていて思わず書きなぐってしまいました。

夢女子について考える話

 

 

 

いきなりだが、私は夢女子である。二次元界隈ではよっぽど耳なじみのある単語だと思うが、知らない人もいると思うのでリンクを貼っておく。

 

dic.nicovideo.jp

 

 

ぱっと見えている文章の情報だけから言えば『ある特定のキャラクターに妄信的に夢中になっているオタク』のことである。

特徴は妄想大好き、だいたいの話は応援対象と付き合っている体で進む、友だちの恋愛事情(ではない)に首突っ込みがち、軽率にカプ名作りがち、占ツクで夢小説書きがち・読みがちなど(諸説あり)

 

一つ間違わないで認識してほしいことは、夢女子はリアコあるいはガチ恋ではないというところだ。

完全に私の主観と偏見だけで話すと、夢女子はごく一般的なオタクとリアコやガチ恋の間だと思っている。一般的なオタクよりも拗らせやすく、リアコやガチ恋ほど本気で恋しているわけではないような印象を受ける。しかしながら当然、妄想の中では自分と対象は恋愛関係にある。この定義が少々面倒くさい。ただ妄想の中で応援対象と付き合っているというだけの話で、きちんと現実を見ている点も夢女子の特徴だ。『そもそも手の届かない相手なんだから夢ぐらい見させろ』というスタンスの人が多い。当たり前だけど自分が本人の隣に立つなんて5億回生まれ変わっても無理だし、天と地がひっくり返ったとして自分がその人と付き合えても『良く見られたい』と思いすぎて素の自分で接することなんかできないんだから、せめて自分の見える情報のうちだけは『理想の人』でいてほしいというただの願望に過ぎない。まあ本人からしたらクソ気持ち悪いだろうけど。

 

私は北山くんの夢女子だが、特に同担を拒否しているわけではない(人は選ぶけど)。むしろ自分と同じような視点で北山くんを応援している人やツイッター上でのつぶやきを見るとその人と仲良くなりたいとも思う。その人にとってはその人の中での北山くんがいるわけで、それを邪魔しようとも否定したいとも思わない。私は妄想自体はするが妄想を文字に起こしたりするのは自分に嫌気がさしてくるのでしない。よその方の妄想を見たり読んだりするのは大好きだ。「お宅の北山くんはゲロ甘だな~」とか思う程度。他人の妄想は正直美味しい(食うな)。

 

スキャンダルに関しては明らかに「女遊び!」みたいなものなら大丈夫っていうかむしろ興奮するぐらいだけれど、真剣交際となると話は別だ。考えただけでモヤモしてきた。やめよう考えるの。

電撃結婚とかならまだいいや。何がつらいって、匂わせられるのが一番つらいから。結婚したらしたで子どもの事とか妄想できるから楽しそうだな。でも結婚相手が芸能人だったらどうしよう。まあたいてい芸能人じゃないことの方が珍しいか。もう諦めようかな。

 

 

 

ちょっとそろそろ気持ち悪すぎるので黙ることにします。後半ほとんど私の価値観を書くだけになってしまいましたが、最後に一つだけ。妄想できるうちが花だ!

 

 

 

 

 

 

≪余談≫

妄想大好きな私は北山くんと付き合っている設定だが妄想の中でも私が勝てない相手がいる。

 

藤ヶ谷くんと肉!!

 

 

どう抗っても無理だ。どちらかをちらつかせられたら北山くんを手放さざるを得ない。なんともならん。

 

 

 

 

Only One...が好きだという話

 

懲りもせずこんにちは。思い込んだら居ても立ってもいられなくなって書きます。

 

 

馬鹿にしてるとかじゃありません。めっちゃ真面目です。本当に玉森くんってすごいなぁと思って。

 

 

 

すみません本題へ行きます(急)

 

 

 

 

はいこれ。なんか共感してくれる人が全然いなくて悲しいんですけど、ほんと一解釈として読んでいただければなと思います。

 

 この曲には2つの説があって、

遠距離恋愛をするカップルの話

・どちらかが浮気(不倫)をしている2人の話

というなんとも対極的な説があります。私は幸せな物語大好き人間なので前者の説を推します。

 

推しますが、書いていくうちに「やっぱりこれは遠距離恋愛ではないのでは…?」と思い至ったので、後者の説で話を進めます。

 

まずこの曲のパフォーマンスから。

 

パジャマ姿の玉森くんがソファに寝ていて、サイドテーブルに置かれていた手紙を読みます。

 

寂しい。会いたいよ…

今すぐ私に会いにきて…

 

 

相手からの手紙でしょう。お相手の女性には愛すべき人がいますが、なにかしらの原因で放っておかれている。寂しいにもいろいろありますもんね…。玉森くんも寝巻きから着替えて会いに行く支度をします。

 

 

風の香りが出会った頃と同じ気がして振り向く

枯れる事なく溢れだす思い出 永遠みたいな日

 

 

前半はいいよ前半は。後半なんだこれ。しんどい。

思い出しているのは「永遠みたいな日」のことでしょ?それが枯れる事なく溢れだすってどういうこと???

たった一日の出来事が枯れる事なく溢れだすなんて、主人公にとってその一日は本当に大切な人との大切な思い出なんだろうな。またそれを出会った頃と同じような風の香りを受けて思い出すってところがいい。つまりは「あの日」=「永遠みたいな日」=「出会った頃」ということ。

 

 

君からもらった本を開いて

 

この主人公が相手の女性から本を受け取るときに

「この本、私も持ってるの。これを読めば、私たちは同じ世界で生きられる…かな?」

とか言われてたら最高。

 

会えない時間も同じ世界を繋ぐ

何度目だろうか 君を重ねて

 

会えない時間も同じ世界を繋いでいたいほどその女性が好きなんだね…。「何度目だろうか」と言っている時点でもう数え切れないほどその本の内容と君を重ねてるじゃないか。ということはこの関係が始まったのは昨日今日の話ではない。彼にとっては途方もない時間なんだろうな…。

 

 

あの日水面に星は降っていて 青い月が綺麗で

先の見えない未来さえも 優しく照らした

 

「あの日水面に星は降っていて」という歌詞でこの曲が織姫と彦星だという私の願望は絶たれた。私は織姫と彦星だと信じて疑いませんけど!!(知らん)

 

 

そして「青い月が綺麗」というフレーズ。

 

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これはとあるキス担の方がY知恵袋で質問していたものの回答です。

 

完全なる愛は叶わぬ恋……?????????

 

え、マジしんど。この曲で「青い月」と考えると

 

・お互いに想い合っている「完全なる愛」である

・会いたくても会えない、お互いの気持ちが「叶わぬ恋」である

 

というように、どちらの意とも取れます。じゃあどっちの意も取っちゃえ!と思ってどちらも取ると「完全なる愛」は「叶わぬ恋」であるというしんどいの究極形にたどり着くと思いませんか?私は思います()。

よって、A=B=Cであるので

「青い月」=「完全なる愛」=「叶わぬ恋」ということになります。テストに出るので覚えてください。

 

そして「先の見えない未来さえも 優しく照らした」というフレーズ。

「先の見えない未来」という超絶ネガティブワードに掛かるのは「青い月」であって、それを照らすのもまた「青い月」なんですよ。A=B=Cなので「叶わぬ恋」を照らすのは「完全なる愛」ということになります。

 

この曲が考えられすぎているのか私が考えすぎなのかもうわからなくなってきたけど先へ進みます。

 

 

あの日全てが始まる事 僕たちはもう知っていた

その無邪気な笑顔ぎゅっと 抱きしめる前から

 

「あの日」とは「永遠みたいな日」のことでしょう。「抱きしめる前から」「あの日全てが始まる事」を知っていたというのが何とも引っかかるフレーズ。私は、「自分たちを待ち構えているのは『先の見えない未来』ということを『僕たちはもう知っていた』」と解釈します。「全て」という単語って便利ですね~~~~~~~~。「いろいろ」と同じくらい便利。

 

 

君の中に今 どんな顔した僕がいるのかは知らないけど
いつも君の事だけを考えてるよ 

 

この「浮気(あるいは不倫)説」を唱えるうえでここは絶対に外せない。

 

上手くいっている普通のカップルならこんな表現しなくないですか?

平和ボケカップルなら「君が今僕のことどう思ってるかは分からないけど」ぐらいマイルドな表現をすると思うんです。けれどここでは「知らないけど」という冷たい印象を受ける言葉を用いています。

「知らない」というのは

初めから何も「知らない」のか

あえて何も「知らない」のか

知りたくないから「知らない」のか

のどれかだと思いますが、一緒にいるのに何も知らないことはないと思うので一番上の「知らない」説は消えます。

となると「あえて何も『知らない』」か「知りたくないから『知らない』」のどちらかになります。

前者の「あえて何も『知らない』」だと、相手からの自分への好意を明らかに自覚している場合のみ成り立ちます。もしそうだとしたらこの主人公超小悪魔。ヤバい。というわけで2番目の「知らない」説も消えました。

 

となると「知りたくないから『知らない』」説で決まりです。次のフレーズの「いつも君の事だけを考えてるよ」に繋げるとめちゃくちゃしっくりくる。

砕いて言えば「君が僕のことをどう思っているのかは分からないし出来れば知りたくないけれど、僕は君にどう思われていても君を想うよ」ということかな、と。

本当の恋人同士にはなれないからこそ「知らない」という無関心的な言葉を用いながらも「君の事だけを考えてる」と一途な気持ちを抱いている。

 

ヒッ...しんど。

 

 

 

あの日 静かに時間(とき)は足を止め 

 

静かに時間は、足を止め……!??

 

「永遠みたいな日」=「出会った頃」に時間は足を止めたの…?一度の逢瀬!??

 

おそらく二人はお互いに一目惚れだったんでしょう。魂が震える恋に落ちてしまったんだと思います。そうでなければここまで主人公も思い募らないでしょう…。

 

 

 

あの日 偶然じゃない事も 僕たちはもう知っていた
どこにいても いつかきっと 巡り会える事も

 

「偶然じゃない」「いつかきっと巡り会える」

 

めっちゃくちゃロマンチック……。正しい関係ではないけれど、純粋な恋に思えてくるところが罪深い。「この出会いは必然だから、今は一緒にいられなくてもどこにいても必ず結ばれる」と信じてやまない主人公めちゃくちゃかわいいな。いけないことしてるけど。

 

 

二人この先 どんな試練が待ってても
そうこの手で 君を守るよ

 

よく言った!!!!!!!!!それでこそ男!!!!!!!!

 

ただ彼女を想うだけだった主人公が決意しました。強くなったな…(誰)。

 

 

 

 

色褪せない これからも 全てが宝物

 

めっっっっっっっちゃいい、ここ。「大切」とか「大事」とか不確かな言葉じゃなくて「宝物」という動かぬものが彼の中にはあるんです。その「宝物」を抱いて生きていき、彼女と生きるこれからの人生も彼の「宝物」になる。

 

えっ、いい……。最高を超越した何かだこれは。

 

こういうちょっと道徳的に微妙なテーマの曲って「奪う」とか「誰にも渡さない」とか激しめなワードが多くなりがちですけど、ここまで綺麗に純粋に書き上げてしまう玉森くんとケリー氏には脱帽です。優しい玉森くんにしか書けない詞だなぁ。すごい。

 

 

というわけなので玉森くんの描く世界観をもう一度じっくりと味わってこようと思います。

 

 

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ジャニオタ自己紹介バトンとやらをやってみた

 

こんなことやってないで早くレポをまとめろ。いつまで書いてんだ。

 

 

 

ごめんなさい、まだ半分しか書けていないのです。ちゃんとまとめますから遊ばせてください…

 

okometokaraage.hatenablog.jp

 

自己紹介とか死ぬほどやったのにこの期に及んでこれですかという感じですがやります(強制的)。

 

 

じゃにーずおたく自己紹介ばとん

 

山下くんについては書きません。

 

【名前】

 

wotakuchang(Twitter:なめし)

 

【今の担当は?(複数可)(推しでもどうぞ!)】


名前:北山宏光くん
好きなところ:背が小さいところ、いつも全力なところ、一生懸命なところ、ひとつひとつにかける情熱がすごいところ、キスマイのことを本当によく考えているところ、歌声はエロすぎるのにたまにショタみたいな声を出すところ、肉体が鍛え上げられているところ、いっぱい食べるところ、かわいい顔してとんでもないことを言い出すところ、世の女を抱き捨てる才能を持っているところ、顔、顔。


担当になったきっかけ:山下くんきっかけで藤ヶ谷くんが気になって、キスマイが気になってDVDを買って母と見ていたときに「みっくんめちゃかわでは?」と母に言われてガン見していたら好きになっていました。

 

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

 

こちらを参照してください(雑)

wotakuchang.hateblo.jp

 

【担当遍歴】

 

加藤シゲアキくん→山下智久くん・北山宏光くん

 

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

 

藤北、宮玉。

藤北についてはもうなんていうか、ただのビジネスパートナーを超越した何かではないかと思っています。いやビジネスパートナーなんですけど、その単語ひとつで片づけられるような関係ではないような気がしています。二人とも好きすぎて頭抱える。

宮玉はヤバい。ヤバい。普段めっちゃ距離近いから距離感という概念なくなったのかなこの人たち、と思っていたら突然の死別。意味がわからない。

 

 

【1番心に残ってる現場】

 

2012年8月14日(察せ)

 

【初めて行った現場】

 

2010年5月16日 テゴマスのあい 名古屋公演 昼

 

【最近行った現場】

 

2018年12月16日 Kis-My-Ft2 Extra Yummy!!

 

【次行く現場】

 

予定なし(キスマイの現場ください)

 

【記憶に残ってるファンサ】

 

2010年9月18日 NEWS DOME PARTY LIVE LIVE LIVE 大阪でもらった加藤くんからのお手振り、、、これが人生初のファンサでした。加藤くんが気球で真上にステイしてるときで、私はファンサくれくれうちわを持っていたのであれは確実かと。ファンサされると「きゃー!」とかなるもんかなって勝手に思ってましたがなりませんでした。ただただぽかんとして、数秒してから「あれ?今の私だった??」と隣にいる母に確認しました。ファンサ貰うと人はこうなる。

 

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

 

3.メガ☆ラブ

 

2.キスしちゃうぞ

 

1.キ・ス・ウ・マ・イ〜KISS YOUR MIND〜

 

キスマイならではの可愛い曲が好きです!!!!!!!!

 

でも!!!!!!!本当は!!!!!!!どの曲も一番好き!!!!!!!

 

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

 

3.Halley

ラスサビのローラーの振り付け。

 

2.Hair

油断も隙もありゃしない、全てが見どころな曲、、、

 

1.Let it BURN!

単純にすごい。あれはもはや完成された芸術だよ。

 

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

 

なにこの質問むずかしい。むずかしいけど今思いついてめっちゃいいなと思ったのは抱いてセニョリータ!!山下くんの後ろでノースリーブの衣装きて踊りたい。

 

【1番好きなペンライト】

 

テゴマスのまほうのまほうのステッキ!!あれがいちばん可愛かった。

 

 

【1番好きな衣装】

 

f:id:wotakuchang:20190103164354j:image

 

拾い画ですみません。圧倒的にこれ。めちゃーめちゃかわいい。好き。

 

 

【よく買う雑誌】

 

基本雑誌買わない主義なんですけどWINK UPだけはなぜか買ってしまいます。

 

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

 

とりあえずI Scream Nightを見ろ。

 

 

 

【ジャニヲタになる前の趣味は?】

 

ジャニオタです(?)。ジャニオタからアニオタ声オタを経てジャニオタに戻りました。

 

 

【最近気になっている子】

 

岸優太くんと平野紫耀くんと川島如恵留くんと七五三掛龍也くんです。ジャニーズは沼が多い……。

 

 

【最後に一言!】

 

めちゃくちゃ簡潔にですがジャニオタとしてのステータスを書きました!!

 

早く溜まっている下書きを消費したい。

 

 

蜃気楼に殺されかけた話

hncoo81457.hatenablog.jp

forelsket.hateblo.jp

 

 

このお二方の天才的なブログを読みました。私はYummy!!のコンサートに行っていないので実際にこのパフォーマンスを見ているわけではないのですが、マルチアングルの自担を見て頭を鈍器で殴られたぐらいの衝撃を受けました。見てからしばらくは涙が止まらなかったし、息をするのも苦しかった。本当に殺されかけた。

 

twitter.com

 

 

ここからあの天才的なブログに書かれている内容とほぼ同じことを語ります。頭が悪いので許してください…。

 

 

 

この曲がストーリーとして別の曲と繋がっているというのはもう言うまでもないのでここでは省きます。

 

 

 

恋人を亡くすっていうテーマ重すぎない?どうして??FREEZEで興奮の渦に巻き込んでおいて直後に絶望のどん底まで突き落すってどういう神経したらこのセットリスト考えられるの??

もう情緒が不安定だよ。本編全部見たけど見終わった後のあの疲労感は間違いなくここから始まっている。

 

 

この映像を見る前から曲だけでいろいろと考察(とはとても言えない)していたんですが、このパフォーマンスを見て私の中でぼんやりと漂っていただけのアホな考察がストンと腑に落ちたというか、Flamingoまでの流れですごく納得がいったんですよね。

 

 

 

まずイントロのお葬式感がすごすぎて話にならない。イントロからこんなに悲しさあふれる楽曲は私は聴いたことがない。そして少しずつ語るようにAメロへ。

 

 

「二人きりみたいだね?」で肩を抱いた手が崩れ落ちていく振り付け。ここで私の後頭部はぶん殴られました。

見える、人が見える。

こーれ北山くんの表現力の素晴らしいところなんですけど、常に誰かを想って追いかけているような表情をしているんですよね。自分のパートが終わったあとも椅子に座って頭を抱え込んだり、何もない手のひらを見つめたり。この人本当に恋人を亡くした経験あるんじゃないですかね(知らん)。

 

 

想いが高まるようなBメロからサビへ。

歌詞も相まって、こんなに胸の痛みを表現する歌い方がこの世にあっただろうか。聴いているこっちも胸が張り裂けそうになります。

椅子に座っていたかと思いきや足元を覗き込んだり後ろをバッと振り返ったり。どう考えても「微かに残る気配」を辿って『蜃気楼』を探しているようにしか見えないんですよ。この時点ではまだきっと主人公は恋人がいなくなった事実を信じられないんでしょうね。

 

 

 

「やがて空は」からの北山くんがヤバヤバのヤバ。もう絶望しか見えない。ずっと目に何も映してないんじゃないかっていうぐらいの表情でいるので見ていた私も絶望しました(?)。

私的には「目を閉じるだけですぐ逢えるよね…?」の歌詞がずっと引っかかっていて、今まで「すぐ蘇るけど」とか「いつも一緒だけど」と主人公は恋人を近くに感じていたのにどうして突然目を閉じてもそばにいると感じられる自信をなくしてしまったんだろうと思っていたんです。しかも歌詞と振り付けがミスマッチだなぁと思って。けれどそれこそが、主人公が恋人を亡くしたことを自覚した証拠だと妙に納得させられました。

 

 

 

そしてラスサビ前。あの演出は一体何なのか私なりに考えていました。まあ誰もが予想している通り、私も自死だと思います。けれどあれ、飛び降りているようにも羽ばたいているようにも見えるんですよね。もしも後者ならFlamingoへの繋ぎがあまりにも自然すぎてちゃぶ台も自らひっくり返るレベル。ヤバい。

 

 

 

結局自担ばっかり見てしまうんですけど「蜃気楼 Please don't go」の北山くん、本当に恋人に語りかけるように椅子を抱えるんですよね~。そして抱き寄せる!!!なんてこと!!!!!

けどここ、その後ろの宮田くんのもいいんですよ!こう、バラバラになった思い出や気持ちをすくい上げて抱きしめるような椅子の抱え方~!!!うわあこれはキスマイオタク蜃気楼集団殺人事件ですわ。

 

 

 

そして次のFlamingoへ。これ、本当に蜃気楼で主人公が死んだのなら主人公の走馬灯なんじゃないかなぁと思います。最期の瞬間に思い出すのは「色褪せていく」「溢れ出した熱の色」なのかな、と。

 

 

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なんだこれ、誰だこれ考えたの。考えた人に5億円あげたい。何度も巻き戻しては泣いて、巻き戻しては泣いてを繰り返してます。これはまさしく最高を超越した何か。

 

 

 

 

本当に簡単にではありますが備忘録的にまとめました。脈絡のない駄文で本当に申し訳ないです。けれど全世界の人にこの純愛を知ってほしくて拙いながら書かせていただきました。

たとえこの世でなくても、彼らに幸せが訪れることを願っています。

 

 

 

 

 

 

もしこの曲を冬Yummy!!で披露されたら死ぬ。私地元に帰れない。やらないでほしいけれど、ぜひまたやってくれることを祈るばかりです!