さあ答えを

馬鹿なヲタクの独り言

私は一体いつまで目を背け続けるのか

そろそろ向き合わなければならない。見ないようにしているだけではいけない。分かってはいてもその気になれないのはなぜなのだろう。

 

 

ご都合主義限界オタクは路頭に迷っている。この頃のジャニーズについていけないのだ。

ついていけないから『ジャニオタを休んでいる』ことに対して後ろめたさを感じている。好きなのについていけないのが苦しい。それでも周りの友達はちゃんとついていっている。自分だけ取り残される。

 

 

でもそれでもいいと思っている自分もいる。自分の気持ちに堂々と正直でいる方が楽だ。

 

ジャニオタとしての私は今ほとんど機能していない。この前ちらっと襟足を切った北山くんを見て爆沸きしたぐらいだ。テレビもラジオも配信も何もかも追っていない。To-y2の公式写真も買わないといけないと思いつつも、オンラインショップを開こうという意志すらない。絶対に後悔するからいずれ買うけど。でもキスマイに使っていた分のお金や、これからキスマイに使う分のお金は当分は少しでも別のところに使いたいと思っている。

 

こうして気づいたのは、やはり私は現場至上主義なんだということ。コロナウイルスなんてものがこの世に存在しなくて、ちゃんと予定通り現場があったら絶対にこんなことにはなっていなかった。でも今の状況からすれば『コロナウイルスがなかった』世界線の自分を思い描くことすら難しい。だってどう考えたって、これからの未来は今までと同じような生活を送ることはまずは出来ないから。コロナウイルスのせいでほとんどの生活様式は変わってしまった。そんな中で、コロナウイルスが収束したからと言って今までと同じようにライブが開催されるだろうか。

 

未来は分からない。もしかしたら来年には去年と同じような生活が送れているかもしれない。だとしたら最高だ。来年には私の大好きなキスマイに会える現場があるのなら、それが確約されるのであれば私は今から準備しよう。

 

そんな未来、誰が約束してくれる?

 

私は約束されない未来よりも確実に手に入る今が欲しい。

 

私は古い人間だから新しいものや新しいシステムに飛び込んでいくことには抵抗がある。既存のものにこだわり、凝り固まった思考に蔓延る害悪オタクだ。そうだ、もういっそそれでいこう。

 

 

私は追いもしないのに図々しくも『キスマイが好きだ』とオタクを名乗る害悪だ。それでいい。

現場がないことでモチベーションが一気に落ち込んでしまった。簡単に言うとそれだけのことなのだが、この環境に知り合いがいる以上は誤解を招きたくない。

 

私はこれからもいけしゃあしゃあと涼しい顔でキスマイ担を名乗り続けよう。また大好きなキスマイとフォロワーさんに会えるその日まで。