さあ答えを

馬鹿なヲタクの独り言

推しと推しについての話

まず最初に言っておきます。この記事には特定の固有名詞や個人名がガンガン出てきます。分からない人が読んだら「コイツ宇宙語しゃべっとんのか?」となってしまうと思います。今から私がこの記事の結論だけ書くので最後まで読みたくない方はそれ読んだら帰ってください。こんなゴミみたいな記事を読む価値はありませんので。

 

 

 

 

 

 

アイドルって最高‼️‼️

アイドル大好き‼️‼️

推しくん大好き‼️‼️

推しくんかわいい‼️‼️

 

 

 

 

以上が結論です。ありがとうございました。

ここからはようわからん宇宙語をつらつらと書き連ねますので、結論だけで結構という方はお帰りください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう大丈夫ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫だと信じて書きます。

 

 

 

 

これを書いている筆者はゴミカス新規であり、絶賛幸せ絶頂期なため『推しは生きてるだけで可愛い、尊い』という考えのもとこの記事を書いております。絶対にあとで読み返して恥ずかしくなるやつ。

 

 

私はあんさんぶるスターズ!(以下あんスタ)が非常に好きでリリース当初からプレイしております。途中プレイしていなかった期間がわりと何度もあるものの、ここまで長く続けてプレイしているゲームはポケモン以外にはあんスタぐらいです。

 

50人以上いるアイドルの中には当然推しがいるわけで、私も2人推しがいます。

 

そのうちの一人、私の最推しであるアイドル。

 

 

 

逆先夏目くん。

 

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ンマアアァァァァ。夏目君顔激良尚且可愛頂点極我絶叫気絶昇天也。

 

 

ごめんなさい取り乱しました。

 

 

そう、私は逆先夏目くんを崇拝しています。いや、崇拝というのが正しいのかどうかはもうわからない。この感情に名前を付けるとしたら何なのだろう。愛?恋?崇拝?羨望?すべて正しいようで違うような気がする。名前募集中です。この感情の名前、募集します。なんでもいいです。『うめぼし』とかでもいいです。

 

とにかく私は夏目くんに傾倒しきっているのです。なんでなんだろう!ぜーんぜん分かんない!理由が!!わからない!!!だけど好きなんだよね!!

正直奇人とか好きになる器じゃないし、私はもう一人の推しである瀬名泉くんを永遠に推していくってなんか勝手に思ってたし瀬名泉くんこそ顔も中身も私の好みのタイプだって思ってた。

もちろん泉くんが私の好みのタイプから外れるなんて過去の私の推しの傾向からしても神に誓って絶対にありえないんだけれど、どういうわけか夏目くんを好きになってしまいました。理由が分からないから具体的に夏目くんの何が好きか聞かれると『顔』ぐらいしか答えられないんですが、あえて言うとすれば夏目くんの『魔法』だと思います。私は夏目くんの『魔法』にかかってしまったみたいです。

 

 

というのはまあさておいて。私が話したいのは夏目くんへのくっだらん愛じゃなくて、そこからのお話。

 

もちろん私は夏目くんの顔が好きなのです。ゲームの夏目くんもアニメの夏目くんもヴァーチャルライブの夏目くんも好きなのです。

 

そこで出会ってしまった、2.5次元の夏目くんに。

 



 

ハ???????顔なの?????????顔じゃん。

 

 

すみません、この頃語彙力の低下が著しくて『顔がいい』という言葉すら出てこなくなってしまいまして。もっぱら『顔か?顔なのか?顔?』しか言えない奇病にかかっております。

 

2.5次元の夏目くんは、まさに私が思い描いた通りの夏目くんでした。私の中ではもう『夏目くんが現実にいたらこんな感じ』なんてレベルではなくて『夏目くんが現実にいた』という感覚。ビジュアルを見て私は多大なる衝撃を受けました。

 

しかしこの時点ではあくまでもビジュアル止まりなわけで。本来ならここでちゃんと舞台の上の『逆先夏目』を見るべきだったのですが、なぜか私はその順番をすっ飛ばして夏目くんを演じている木津つばさくんに興味を持ってしまったのです。

 

つばさくんのことを知っていったら、私の中に『逆先夏目』と『木津つばさ』という二人の人物が現れてそれぞれ違う人物として認識し、好きになっていました。

 

 

しかしそこで問題が発生します。

 

 

私が好きなのは『逆先夏目』と『木津つばさ』であるから、別々の人物として好きな私が夏目くんを演じているつばさくんを観たら違和感を感じてしまうのではないかという不安が心を覆いつくしたのです。

私が好きなのは夏目くんであってつばさくんではなく、つばさくんであって夏目くんではないのです。

 

 

そう、ジャニオタであり二次オタであり若俳オタクでもある私の友人も言っていた。

 

 

 

『原作厨と若俳厨は一生分かり合えないし死んでもバトってるよwww』

 

 

 

それなofそれな。

 

 

 

いやそうなんだよ。現にそれが私の脳内で繰り広げられているんだからな。実際こんなのはよくある話ですし。私が順番を誤ってしまったのはタイミング悪く夏目くん出演のあんステ(あんスタの2.5次元舞台の通称)公演が終演した直後だったというのもあるし。私が悪いんです。そう。

 

 

だからものすごく怖かったんです。つばさくんが夏目くんを演じているのを見るのが。なんだかその瞬間に夏目くんを夏目くんとして好きではいられなくなってしまうような気がしたし、つばさくんがつばさくんではなくなってしまうような気がしたから。

 

 

発売日を前にして、せっかくの推し出演のあんステ円盤を購入するか死ぬほど悩みました。怖かった。

だけど、推しの言葉で買うことを決めました。

 

 

『もうすぐ会えるネ、子猫ちゃん』

 

 

私は何を悩んでいたんだろう。夏目くんとの逢瀬は、夏目くんによって約束されていたのに。

 

 

 

私は緊張しながらパッケージを眺めました。私はどういう気持ちでこのDVDを観たらいいのだろうと不安で仕方がなかったのです。

 

 

でもそんな不安は一瞬にして吹き飛んでいったのです。

 

 

だって舞台に立つ彼は、紛れもなく

 

 

 

 

『逆先夏目』だったから。

 

 

 

 

 

そこに『木津つばさ』はいなかった。ただ私の好きな夏目くんがそこにいた。

 

 

もちろん感動したし、より夏目くんのことを好きになりました。同時に、つばさくんの俳優としてのポテンシャルの高さを思い知りました。もちろん、一緒にあんステを作り上げたほかの俳優さんもすごくレベルが高いと思いました。アドリブや動きの細かい部分にはその人の素が出てしまいがちなのに、つばさくんはどこからどう見ても『逆先夏目』だったのです。

 

 

 

ありがとう夏目くん、私をつばさくんと出会わせてくれて。

 

ありがとうつばさくん、夏目くんをもっと好きにさせてくれて。

 

 

 

 

大好きな推しーーーッッッ‼️‼️これからも大好きでいさせてくれよナーーーーーーッッッッ‼️‼️‼️